スコット・ナポリは、14才のとき、出身地ウィスコンシン州 ミルウォーキーでドラマーとしてのプロ活動を開始しました。 メルビン・ライン、バディー・モンゴメリー、バークレー・ファッジ、
マンティ・エリスといった全米で名の通ったミュージシャンの面々に 師事しながらクラブで演奏活動を続ける一方、ウィスコンシン・ コンサーバトリーでパーカッションの学士号(bachelor's
degree)を 取得しました。 1983年には活動の場をニューヨークに移し、精力的に演奏活動、 後進の指導をこなし、音楽理論の研さんを積んできました。そして
近年、アーロン・コープランド音楽学校で著名な作曲家の ジミー・ヒースに師事し、作曲とアレンジの修士号(master's degree)を
取得しました。 スコットは、想像力豊かなドラマーであり、作曲家です。彼は ニューヨーク周辺と東海岸で幅広い活動を続けてきました。彼の才能は、
ジュニア・クック、エディー・ヘンダーソン、イラ・サリバン、モーゼ・アリソン、 アリ・コーン、ラルフ・ムーア、ジョン・アバクランビなど多くの伝説的な
ミュージシャンに認められ、彼らのバンドに参加してきました。 彼の最近のクインテットは、クリス・クロスのレコーディング・アーティスト、 ラルフ・ララマ(テナー・サックスとフルート)とジョー・マグナレリ
(トランペット)をフィーチャーしています。彼らとともにニューヨーク地区の クラブやコンサートで何度も演奏したり、スコットのオリジナル作品のCD
レコーディングを果たしました。 スコットは、後進の指導にも大層力を入れています。 ブルックリン・コンサーバトリーで指導するかたわら、全米各地で子供から
大人までを対象にしたリズム・ワークショップやセミナーで指導しています。 ワークショップまたはチケット予約についてのお問い合わせは 下記までお願いします。
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